♪♪ マナー ♪♪ 






 ♪♪ アメリカでの公共最低限マナー ♪♪ 

大らかで、細かい事など気にしない自由の国 アメリカ人。 しかし実際 公共の場でのマナーやルールは、私達日本人が考えもしない程の 様々なルールが 驚くほどスマートに きっちり守られています。例えば、レジでの会計時など 必ず、いらっしゃいませの意味での「Hello」や「How are you doing?」 など お客の顔を見て 笑顔で挨拶してくれ、お客さん側も笑顔で答え、必ず二言三言 言葉を交わすのが普通です。この普通さ 日本人では、考えられませんね。。。 だって日本では、売り手も買い手も お互い相手の顔を見る等の行動、ましてや 笑顔なんてほとんどないですもの。作者は、職業上 現在レジ業務もしているのですが いらっしゃいませや、ありがとうございますなど言って お客さんの顔を見ても ツーンとして無愛想の無反応ですから、ホントそういう時「あ〜ぁ日本人って…」と ガッカリしてしまいす。お願いだから海外に行った時 その無愛想さを、発揮しないで… と、思います。実際ラスベガスで、ロコのみが行く地元スーパーに、日本人の作者が 行くと お店のスタッフは、会計の時など とってもナイスな笑顔で話しかけてくれますが 日本人観光客も多いストリップの お土産やさんで買い物をすると、そこのスタッフからは 笑顔は見られず、会話なんて当然ありません。どうしてでしょう?なぜなら多くの日本人を 相手にしているから知っているんですね。この国の人間には その必要は ないと…。 そんなの悲しくないですか…ですから どうか海外旅行に行く際には 会話は無理としても せめて笑顔だけは、忘れないで頂きたいです。お願いします。。
ラスベガスこぼれ話

ラスベガスホテル内や色々な場所に居て作者が 
殆ど見た事が無いのが、走ってる人!
忙しい日本では小走りに走る人など、良く見かける光景ですが 向こうで
走ってると、かなり みんなに見られます。珍しいみたいですね^^



 ♪♪ レディーファースト ♪♪ 

日本でもお馴染みの この言葉。 最近は日本でも、こういった男性が増えてきているのではないでしょうか♪♪ 女性をエスコートするのは、欧米では モチロン常識です。エレベータや店の入り口などでは 女性を先に通したり レストランでは、先に女性を座らせるなどの配慮をしたりします。 ※エレベーターでは、自分が乗る際 先に乗っている人がいれば 軽く笑顔で「Hello」等と挨拶しています。 公共の場でのドアを出入りする際、男女にかかわらず後ろの人のために ドアを、押さえて待ってあげるのも基本マナーです。

* これだけは!! *

日本ではレジで、お金を払う際 小銭受け等があるのが一般的な為、 お金をカウンター等、じかに置いて支払いを するのに抵抗が無いのですが アメリカでは、レジの人に必ず手渡しで お金を支払いましょう♪ 向こうでは、お釣りは きちんと手の平に乗せて返してくれるので こちらも、お金を きちんと手に渡すのがマナーでしょう。。 あと、例えばコンビニやスーパーなど 他人が商品棚を見ている目前を 何も言わずに平然と横切りますが、これは アメリカでは あり得ません!! 絶対やらないで!!!ください。 人の目の前は、可能な限り通らない どうしても横切らなくてはならない場合は 『Excuse me』と必ず一言 言いましょう。

※家族連れや何人かの場合で横切る場合は『Excuse us(エクスキューズ アス)』と言います。 アメ人は、人にぶつかったり 見ず知らずの人に触れられるのを極力避ける傾向があるので 作者は、日本に帰ってくると しばらくの間、駅などの人ごみを歩けなくなります^^ 我先に、人にぶつかっても平然と歩く日本人に圧倒され、動けなくなっちゃうんです。。。



 ♪♪ 旅行中の服装について ♪♪ 

<TPOに合わせた旅の服装>
観光中は・・・
あちこち観光に歩き回るには、Tシャツにパンツ、スカート・トレーナーにデニムなど歩きやすい格好がベスト!!
朝夕の気温の変化に備え、カーディガンや上着などの準備も!靴はスニーカーや履き慣れた物がGOOD!
バッグは、肩から掛けられたり口がジッパーになってて開きにくい物がお勧め。
ウエストポーチは、後ろでなく前にバッグがくるように着けましょう。

自然を楽しむときは・・・
カジュアルな服装・リュックなどが基本。
虫に刺されやすい人、日焼けが気になる人は、長袖・長ズボン日焼け止め・虫除け等を!
スニーカーに帽子・ミネラルウォーターは必須。
山などは、気温が変化しやすいのでジャンバーなど上着のご用意を!
ヘリで遊覧を楽しみたいなら、酔い止めなんかあると安心ですね。
オペラグラスやパノラマカメラがあると更に楽しいし、バンドエイドなんかもあったら便利。

レストランでは・・・
ラスベガスの最高級レストランでは女性はイブニングドレス、男性はスーツにネクタイが原則ですが
このようなレストランはラスベガス全土に2〜3件しか有りません。かなり高級なレストランでも
ジーンズを避けて、ブレザーを着用すれば十分ですし女性もジーンズを避けワンピースにスカート
Yシャツにズボン程度で十分です。





 ♪♪ 喫煙 ♪♪ 

公共施設等(ラスベには、ありませんがビーチも)の喫煙所以外での喫煙は 固く禁じられています。レストランやホテルの部屋でも喫煙・禁煙が、きっちりと 別れているので、喫煙者は 把握しておく事が大切ですね。 作者自身が車での、西海岸縦断個人旅行に行っていた時は、レンタカーを 借りていた為、車内で吸えたので喫煙所探しに困る事なく、過ごせました。。

英語に自信が無くても、最低限これだけ知ってれば とりあえず気持ちは伝わる!!4つの言葉
HELLO・HI
  • 店やレストランに入る時、エレベーターに先客がある時などに、使います。
    THANK YOU・THANKS】
  • 人に何かしてもらった時など、笑顔でこう言いましょう。 逆に言われた時は、『YOUR WELCOME』と言ってあげましょう♪
    EXCUSE ME】
  • 人前を通る時や 止む終えず人ごみをかきわけたい時に、使いましょう。
    SORRY】
  • 人にぶつかった時や、自分に非がある時に、使いましょう。 言われた時は、『NO PROBLEM』などと、返しましょう♪ ラスベで愛犬の散歩をしていたとき一度、チャリのおいちゃんに歩道でベルを 鳴らされた経験があります。その時 作者が「Sorry!」といったのに対し おいちゃんは「ノープロブレム!」って返してくれ、爽やかに去って行きました。 こんな些細なコミュニケーションで、ベル鳴らされてもムッとしなくて済む 素敵な国だぁ〜と清々しく、帰宅できたのを覚えています★

    ちょっとした気遣いで 気分良く過ごせるように、心掛けたいですね♪♪

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